和式トイレを洋式にリフォームする費用と業者選びのポイント

和式トイレを洋式トイレにリフォームしました、、、、と言っても実家の話です。

築40年以上の平屋建てで、私も子供の頃から使い慣れた和式トイレでしたが、両親が共に60歳を超えて、膝や腰が痛いと言う事が増えたので、思い切ってリフォームしました。

洋式トイレ

ぶっちゃけ実際にリフォームにかかった費用は504,000円です。

ここでは、和式トイレを洋式にリフォームするときに、我々が気を付けた点を紹介します。

和式トイレを洋式にリフォームするポイント

和式トイレは狭い!便器の向きが大事

実家の和式トイレがそうだったんですが、今の住宅の洋式トイレと比べて、幅も奥行もとても狭いです。その空間的な制約があるので、一般的な洋式トイレのように壁から少し離して設置することができません。

下手すると、トイレに入った時にドア方向に向き直るスペースを取れなかったり、座ったときに膝がつっかえたりしてしまいます。

ですから実家の場合、タンクをコーナー型にして、出来るだけ便器が奥になるように設置してもらいました。ウォシュレットのリモコンも壁付きのタイプです。

業者の比較は見積り金額だけじゃなく、プランも大事!

うちの場合3社のに見積りを頼んで、最終的に一番高い業者さんを選びました。

と言うのも、プランの考え方が一番しっくりきたからです。

見積りを頼んだ業者さんは、

  • 地元密着型の給排水設備屋さん
  • 安さが売りの有名リフォーム業者
  • 新しくできた比較的近い工務店

この3社です。

それぞれ、現場を見て見積りを出してくれたんですが、それぞれのリフォームプランが違って、金額と言うよりプランで決めた感じです。

1.安さが売りの有名リフォーム業者
タンクと便器が真っ直ぐな洋式便器を、壁に出来るだけ近く設置しよう
2.新しくできた比較的近い工務店
コーナータイプの洋式便器を便器まで斜めに設置しよう
3.地元密着型の給排水設備屋さん
タンクはコーナーに設置して、便器は壁に近づけて真っ直ぐに設置しよう

1は論外でした、、、どう考えても狭くなりすぎます。

2は悩みましたが、トイレの幅が狭いので便器が斜めだと膝が壁に当たる気がしました。

3が一番現実的だなと思いましたし、一番親身に考えてくれてる感じがしましたので、見積金額は高かったですが、この業者さんを選びました。

最初に書いたリフォーム費用の504,000円には、トイレと関係ない部分の費用も含まれています。

  • 洗面台の取り換え
  • 廊下・洗面・台所の床の補強
  • 玄関の軒の補修

内訳までは分かりませんが、妥当な金額だったんじゃないかと思いますし、僕自身出来上がりを見ても『やってよかった』と思えました。両親も「快適になった」とすごく喜んでいます。

和式トイレの洋式へのリフォームは、見積金額も大事ですが、リフォーム後の使い勝手も本気で考えてくれる業者さんを選ぶのが大事だと思います。やってから、ダメだった、、、では話になりませんからね。

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